「子どもの成長が遅い・・・」 そんな不安な時に知っておきたいこと

 
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自分が今している、無肥料無農薬の野菜作り。
 
 
はっきり言って、肥料を使っている畑に比べると成長はゆっくりです。
 
正直、最初は焦りました。本当にちゃんと育つのだろうかと。
 
 
でも、今になってグンと成長しています。

そのしっかり姿に頼もしさも感じるほどになりました。

 
 
今、市場に流通している種の多くはF1種と言い、

みんなそろって同じ時期、同じ形で収穫できるのが特徴です。

しかし、その一方で、F1種は化学肥料を使わなければ育たなかったり、

何より子孫が残しにくい種と言われています。

 
 
今、僕が蒔いている種は固定種と言われ、

昔から種取りを続けてきた種です。

 
 
固定種のタネは、発芽がまばらだったり、

形もたまに変わったのが出てきたりもします。

でも、種をとって繰り返し育てることで、

その土地に馴染んでいく素晴らしい特性があります。

きっとこれは子育てにも通じるのかもしれません。
 
「周りの子に比べて成長が遅い。」
「周りの子よりご飯をあまり食べない。」
「周りの子のように話すこと、動くことができない。」

周りと比べて焦ってしますのは野菜も人間も同じです。

 
でも、人間の子どもも大きい子もいれば、小さい子もいる。

成長が早い子もいれば、ゆっくりな子もいる。

 
 
それをある一定の枠の中に収めようとすることに無理がある。

そして、そのこと自体に何の意味やメリットがあるのか

僕には疑問です。

 

「君は君のままでいい」

これが僕の大事にしたいこと。
 

 

だから、息子の成長もゆっくりと見守っていきたい。

むしろ、心配しすぎてあれこれと世話を焼くことは、

かえって成長の妨げになってしまう気がするのです。

 

 

自分の子どもや妻を、誰かと比べて悩むことに時間を使うくらいなら、

その時間を楽しく一緒に過ごすことに使いたい。

 
 
そう思います。
 
 
—————————————————–
 
畑に出て作業をしていたらこんなことを思いました。

これも自然がくれるインスピレーションですね。
 
 
 
いつか人間も野菜のF1種のように

形の揃ったものばかりにならないことを願います。

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