「抱っこ いつまでしなくちゃいけないの? もう疲れた・・」そんな時にみてください

 
 
こんばんは、ほんだです。
 
今朝、起きようとしたら、
 
隣で寝ていた息子が
 
「抱っこして~」としがみついてきました。
 
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今の4歳の息子は大きさもちょうどよく
 
抱き心地もとても良くて気持ちいいです。

そんな中、ふと、僕と同じように

抱っこざかりのお子さんを育てていらっしゃる方へ

伝えたい言葉が生まれてきたので

恐縮ですが、書かせていただきたいと思います。

 

 
 
 
「抱っこして~」

最初は嬉しかったその言葉も、

言われてくるうちに

いつのまにか嬉しくない言葉に

変わっているかもしれません。

こちらの都合も体調もお構いなし

いつでもどこでも何度でも

繰り返される、抱っこの要求。

「もう歩けるのだから、歩いてよ」

「もう赤ちゃんじゃないんだから」

そんなこと思ったこともあるでしょう。

そんなこと言ったこともあるでしょう。

あぁ、私はいつまでこの子を

抱っこをしなければいけないのだろう。

重くなっていく体を抱っこする中で、

途方にくれたこともあるかもしれません。

でもね。

「抱っこして~」

 
今は毎日言ってくれているこの言葉も
 
いつか言ってくれなくなる時がきます。
 
そして、それはいつなのかわかりません。
 
 
いずれは今度はこちらが
 
「抱っこさせて~」とお願いする側になり、
 
反対に子どもが「嫌だ~!」」と嫌がる日がくるかもしれない。
 
 
きっと、その時気づくのです。
 

小さな体と高い声で

 
「抱っこして~」と来てくれた

あの日々がどれほど幸せだったのか。

今、あなたのお子さんが

「抱っこして~」と来てくれるならば

笑顔で抱っこしてほしい。

 

そのぬくもり

やわらかい匂い。

耳元で聞こえる声。

目の前で見られる満面の笑み。

そんな喜びと幸せに包まれる時間。

それは、今しか味わえない

2度と戻ってこない時間なのですから。

 
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コメント

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