乳児期の発達段階がその後の人生を大きく左右する理由とは?

こんにちは、ほんだです。

 

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突然ですが、あなたは自分の乳児期(1歳2歳)のことを覚えていますか?

中には覚えているかたもいらっしゃると思いますが、
多くの方は記憶にないのではないのでしょうか。

僕はこの記憶にない時期というのが
とても重要ではないかと考えています。

理由は2つあります。
1つは
『その時の体験から感じることが、そのままその後の基本的な価値観を作ること。』
もう1つは
『記憶に残っていないため、その価値観を変えることが難しいこと』です。

生まれたばかりの子どもの心は真っ白です。
判断基準もないので、それが良いものだろと悪いものだろうと、
吸収してしまいはじめての自分の価値観として取り入れます。

この最初の価値観はその後の人生の基準となります。
そして、その一度基準となったものを修正するのは
まだ判断能力が未熟な子ども時代には難しいのではないでしょうか。

かといって、大人になったからすぐにその価値観が変えることができるとは限りません。
その価値観のもとになった原因が幼少期にある場合、
その記憶が思いだすことができないことがあるからです。

 

 

 

『自分でもわからないけど、特定の状況で感情的になってしまう。』
などは幼少期に刻まれたトラウマの影響も原因に考えられます。

大人になってからのトラウマであれば原因を自分で発見しやすいので、
変えることは比較的しやすいと思います。

しかし、幼少期のトラウマは無意識に身体染みついたもの。
発見することすら大変です。

植物で例えるなら、
『幼少期は土の中の根っこ』であり、『成年期は土の外の枝や葉』。
枝の剪定は簡単にできても根っこを変えることは難しいのではないでしょうか。

なので、幼少期は心の土台を作る時期であり、
その土台を『誰に』『どのように』関わってもらうかで土台の出来上がりは変化し、
その後の人生を大きく左右するといっても過言ではないのです。

 

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