赤ちゃんに「泣かれる人、泣かれない人」の違いとは?

子育てのこと

 

泣かれる人、泣かれない人

 

みなさんも経験があるかもしれませんが、

赤ちゃんが抱っこされた相手によって、

泣く」場合と「泣かない」場合があります。

 

 

もちろん、その赤ちゃんのお父さん、お母さんなど

知っている家族であれば泣かないのが普通です。

(時には泣かれるお父さんもいますが・・・・)

 

 

そして、赤ちゃんがはじめて合う相手であれば、

抱っこされて泣くのもよくあることです。

 

 

ですが、不思議なこと

全く初めて赤ちゃんが合う相手なのに、

抱っこされても泣かないことがあるんですよね。

 

 

それはいったいそれはなぜなのでしょう。

泣かれる人泣かれない人にどんな違いがあるのでしょうか?

 

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その基準は、実は○○さんがもっていた!

 

 

何かの本で読んだ話なのですが、

その判断基準は

赤ちゃんのお母さんが持っている」とのことでした。

 

例えば、

赤ちゃんのお母さんと、Aさん笑顔で話をしている姿

赤ちゃんが見ているとします。

 

その時に赤ちゃんは、

「お母さんと仲良くしているAさんは大丈夫な人」と赤ちゃんは認識し、

赤ちゃんの中で許可がおります。

 

 

なので、赤ちゃんはAさんに

安心して抱っこされて、泣くことはありません。

 

 

次に、

赤ちゃんがお母さんと仲良くしている所を見ていないBさんが、抱っこすると、

許可が下りていないので、赤ちゃんは「この人って大丈夫なの?」と不安になって泣いてしまうのです。

 

と、このような感じの話でした。

 

結構、その当たっているかもしれない

もちろん、全てがそうだとは言えませんが、

これは確かにそれに近い気がします。

 

 

僕の妻は誰とでも笑顔で話すせいか、

息子はほとんど他人に抱っこされても泣くことはありません

 

しかし、

以前に知り合いの人が息子に抱っこしたまま、

どこかに連れていってしまって、

しばらくしてから、泣いて戻ってきたことがありました。

 

 

どうしたのか訪ねると、

他の人に抱っこさせたら泣いてしまった」とのこと。

 

 

息子にしたら、「許可がおりていない人」だったので

泣いたのでしょうね。

 

 

というわけで、

泣く」、「泣かれない」の違いはお母さんがカギを握っている、

ということでした。

 

そう考えると、やはりお母さんはスゴイ影響力がありますね!

 

ということは、赤ちゃんを抱っこするたび泣かれてた僕は、奥さんによく思われていなかったってこと?! ドキッ!!(笑)

 

 

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