幸福洗脳 ~幸福とは実は嘘である~

 
 
こんにちは、ほんだです。

 

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「幸福の条件とは?」

と聞かれたら

 

あなたは何と答えますか?

 

僕の答えはこんな感じでした。

・家族が元気でいること。

 

・お金に不自由ないこと。

 

・好きな仕事ができること

 

・自由に生きられること

 

・みんなが幸せで楽しくくらせること

 

・・・などなど、挙げればまだまだ出てきそうです。

ふと、振り返ると、

 

僕は「幸せになりたい!!」と思うことで、

 

これら「幸福の条件」というものを

 

求めて生きてきたような気がします。

暖かい家族、良い仕事、不自由ないお金・・・・・

「これらの幸せの条件を手に入れたらきっと幸せになれる」

 

そう思っていました。

 

 

でも、これに何かずっと違和感を感じてきたんです。

 

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なぜかというと・・・・・。

 

 

 

1、幸せになるために「幸福の条件」を満たそうとして頑張る。
 

 

2、頑張って幸福の条件を満たす。

 


3、しかし、満たしたものの期待したほどの幸せ感が感じられない。

 または、一時的な幸せで終わってしまう。

 

4、「この幸福の条件は間違っていたのかもしれない」と思う。

 

 

5、そこで新しく違う幸福の条件を作り、それに向かってまた走り出す。

 

6、2に戻る

 

 

僕がこんな感じでした。
 

 

今さらながら見えてきたのは

 

結局、この「幸福の条件」というのが

 

実は幸せを遠ざけていたんですね。

 

なぜなら

 

「幸福の条件をみたさない限り、幸せになれない」と

 

自分で定義してしまっていたから。

 

 

逆に言えば

「幸福の条件を満たしていない今の自分は、幸せではありません」と

 

宣言しているようなもの。

 

 

先にも述べたよう、幸福の条件は絶え間なくでてくる。

 

これではいつまでたっても幸せにはなれないですよね。

ということは、実は「幸福の条件」はいらないんですね。

「お金がないから

才能がないから

努力がないから

認めてもらえないから

自分はダメだから…

だからこんな自分は幸せになれない」

 

もし、あなたがこんな理由で自分に幸せを与えることをお預けしていたとしたら、

 

こう思ってみてはどうでしょう。

「お金がなくても幸せになったっていい

才能がなくても幸せになってもいい

努力がなくても幸せになってもいい、

認めてもらえなくても幸せになってもいい、

ダメでも幸せになってもいい」

 

きっと神様はそう言ってくれる。

 

そう思ったら

ほら今この瞬間から幸せはやってきませんか?
 

 

そんな幸せな日々をともに楽しんでいきましょう!!

 

それではまた!!

 

 

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