子供が泣く! 泣き止ませる方法は?

子育てのこと

子どもって、一度「わー」って泣いたら

手がつけられないですよね。

 

特に1歳、2歳、3歳と大きくなればなるほど

動きも声も大きくなってきます。

 

しかも、子どもの声って高くて、

耳にキンキンくるんですよね。

 

それを聞きつづけていると

こっちまでまで精神的に参ってしまう方も

いらっしゃるのではないかと思います。

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先日、僕の息子が泣きわめいていた時のこと。

 

ある日、

僕の息子が泣きわめいていたことがありました。

 

原因は、

息子が僕とトミカで遊びたい時に、

僕が娘を抱っこしていたから。

 

息子は3人で遊ぶのは嫌で、

僕と二人きりで遊びたかったようなのです。

 

息子は言葉には出さなかったですが、

息子の視線が娘に向いていたからそうなのかなと思いました

 

僕は「抱っこしながらでも遊べるよ」と

息子に言うんですけど、嫌みたいで大泣きは止まりませんでした。

 

息子がトミカを投げてきた!

そして、腹が立ったのか

息子はトミカを投げてきたのです!

 

トミカっというのは、小さな車のおもちゃなんですが、

意外と固くて、当たると痛いんですよね。

 

僕に当たる分には我慢できるのですが、続けて投げてきて

抱っこしている娘にまで当たりそうだったので立ち上がって息子から離れたんです。

 

 

すると、また息子の大泣きがはじまりました。

 

”イライラ”してくる自分との戦い・・。

僕は少しイライラし始めて

 

「一体、どうしたいの?」

 

「遊びたいんでしょ?」

 

「トミカ投げてくるから遊べないんだよ!

 

「トミカ投げなければ遊べるから!」

 

などと色々言ってみました。

 

 

しかし、返事はなく

ただただ大泣きしている息子

 

こんな時は

「さらにイライラしてしまいそうになる自分」

「”どうすれば良い方向に行くだろう”と落ち着いて考えようとする自分」との戦いです(笑

 

 

ただ、僕は息子に対して
”何か言ってくれないと何を思ってるんのかわからないでしょ”とという気持ちでした。

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思い出した ”あること”

でも、次の瞬間ふと思い出したんです

そういえば、息子が生まれた頃~2歳くらいまでの言葉を離せない頃は、

表情や仕草から、息子が何を思っているのか探っていたんですよね。

 

今、おしっこしたいのかな?

「それとも、眠たいのかな?」

 

など、言葉を話せない分、細かく観察して、

注意深く息子の状態をみていたと思います。

 

 

それが言葉を話すようになってから

息子の思っていることが本人が言葉で言ってくれるので、

とても楽で、わかりやすく楽になりました。

 

しかし、その反面、言葉ではない部分。

息子の仕草や表情から思いを読み取ろうとする気持ちが、

めっきりなくなっていたことに気づいたんです。

 

今回のことにしても、”言葉を話せる”のだから、

息子に”言葉で原因を喋らせよう”としていました。

 

でも、その「喋らせようという行為」って、

親が楽をしたいだけの傲慢なのかもしれないと思ったんです。

 

だって言葉を話せるようになったからと言っても、

言葉ではうまく言えないこともあれば、話したくないこともある。

 

大人でもそうですよね。
ましてや、相手の息子は4歳

 

大事なのは「子どもの気持ちを感じること」

知りたいことは「息子の気持ち」なのですが、
それを「息子に言葉で言わせよう」とするばかりではいけなくて、

 

”息子の気持ちを感じること”
こちらから、息子の思いを汲み取りにいく態度が大事なんですよね。

 

そんな風に思ったら、僕の気持ちも落ち着いてきて、静かに
立ち尽くして泣いている息子を見て考えました。

 

「今、息子が今思っていることはなんだろう」

「今、息子が望んでいることは何だろう?」

 

 

 

考えた末・・・・・・・・・・・・・。

 

 

僕は息子に歩み寄り、息子を抱きしめました

僕の腕の中で泣いている息子・・・・・・。

 

 

と思ったら!

 

それから3分もたたないうちに、
泣き止み表情は明るくなり、すぐに、
僕から離れて妻を探しに遊びにいってしまったのです。

 

ひとつだけ言えるのは・・

まるでさっきまでの大泣きが嘘だったかのような

切り替えの早さ(笑

 

多分、息子は
遊べなくて悲しい気持ち」を僕にわかってほしかったんですよね。

 

 

でも、やっぱりそれを息子が「僕は遊べなくて悲しいんだ」と

自分の気持ちを話せるかといったらそんな時ばっかりではなくて、

言えない時や言いたくない時がある。

 

だから、話す代わりに「泣く」という表現をしているわけです。

 

 

もちろん、棒の想像なので

今回のケースにおいて、息子の気持ちが当たっているかどうかはわかりません。

 

ただ、ひとつだけ言えるのは、

子どもを泣き止ませるのに効果的なのは

 

なんで泣いてるの!

と問い詰めるのではなく、

 

「泣くんじゃない」

と止めるのでもなく、

 

 

「悲しいんだね」

と子どもの気持ちに寄り添うことなのかなと思います。

 

 

言葉ってすごく便利だから。

それで相手の気持ちをわかった気になってしまいがちですが、

 

 

実は言葉にならない部分にこそ、
相手の本心があるのかもしれませんね。

 

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

 

 

子どもへのイライラが止まらず限界を超えてしまいます・・・【育児の悩み(ママ)】

 

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コメント

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