「傷つける人=気づかせてくれる人」の意味と理由とは?

こんにちは、ほんだです。

 

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パートナーに言われた言葉で、自分が傷つき否定されたと感じた時はありませんか?

この時、相手の言葉によって否定されたと思ってしまいがちですが、
ここで、少し違う解釈をしてみたいと思います。

『もともと自分の中にすでに自己否定の観念をもっていて、
そこをパートナーにつつかれたので、否定された(傷つけられた)気持ちになる』。

なので、相手の言葉によって直接傷つけられたのではなく、相手の言葉によって、
自分の痛いところが反応したので傷ついた感じがするということです。

たとえば、誰かに「ちょっと太った?」と言われたとして、
もし自分が太っていたら、傷つけられた感じがするでしょう。
でも、自分が痩せていると思っていたら全然気にもならない。

このように同じ言葉でも傷つく人と傷つかない人がいると考えると、
相手の言葉によって傷つくのではなく、
自分の心が勝手にその言葉に反応しているということになります。

反応するということは、
そこにトラウマや心の傷、自己否定があるということを教えてくれているということです。
そしてそれは相手とのやりとりでしか発見できません。

相手の言葉で「傷つけられた」、「否定された」と捉えるのではなく、
「自分の中の自己否定やトラウマを気付かせくれた」と捉えることができたら、
相手を責めることなく、自分も傷つかず、感謝の気持ちで接することができるでしょう。

なによりパートナーはその自己否定を気づかせてくれる名人。
何を言われても心の傷口に当たります。(笑

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<今日の誰かの言葉>

今度両親に何をやっているのかと聞かれたら、
洗いざらい話す。
ある部分を隠して誤解させたままだまそうとしない。
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コメント

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