時間の概念の新しい考え方~「時間は未来から過去へと流れる」

 
おはようございます、ほんだです。
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昨日、息子が縄跳びに挑戦していました。

 

なかなか上手く跳べないのですが、

時々成功するんです。

 

その時の表情がホントに嬉しそうで・・・。

 

僕もそんな子どもの頃の気持ちを忘れずにいたいと思いました。

 

 

さて、
最近苫米地さんの本を読んでいるのですが、

 

そのなかで印象に残った言葉を紹介したいと思います。

 

それは

 

「時間は未来から過去へと流れる」

 

 

 

です。
 

 

一般的には「現在の自分の状況は過去の行動の結果だ」と

 

考えられています。

 

 

例えば

 

「自分は子供のころから勉強が嫌いで成績が悪かった。

 

だから、就職先も仕事はつまらないし、給料は安い、今の自分は不幸だ」

 

など。
 

しかし、苫米地さんは本当は

その逆だと下記のように述べられています。

 

—————————————————–
「現在は一瞬で過去になります。

 

例えば、今現在やっていることが

一時間後には一時間過去になるのです。

 

つまりは現在の結果が過去です。

反対に今現在であることは少し前には未来でした。

一時間前には一時間未来だったわけです。

ここで次のように考えてください。

 

あなたの今いる地点が現在だとすると、

あなたに向かって未来がどんどんやってきては過去へと消えていっているのです。」

—————————————————–

どうですか?

僕は結構この言葉で未来が

 

過去に流れていくイメージが感じられました。
 

 

ということは、 
 

「過去にこだわることに意味がない」わけですね。

 

 

別な言い方をすると、

「自分は成績が悪かったから今こんな就職先で、自分はこんな生活なんだ」のような

 

現在の自分の姿を過去のせいにするような言い訳ができなくなりますね。

だった、これから未来に起きてくることに対して、

 

流れていってしまった過去は何の影響も与えないのですから。

影響を与えるのは、

 

これから未来にやってくることだけということになります。
 

 

 

僕も以前は、

 

「あの時はああしていれば…」と考えたことがよくありましたが、

 

過去に起きたことをくよくよしても何の意味ありませんでした。

 

むしろ、単に行動を妨げるだけで、必要ないものでしたね。
 

 

「未来に起こる出来事として過去の結果は起きる。

 

しかし、過去の結果が未来に対してなにも影響を与えない」

そう考えたら、

 

過去に縛られずに生きられる気がしませんか?

 

「時間は未来から過去に流れる」

 

今日も一瞬一瞬やってくる未来を

それでは今日も楽しんでいきましょう!

 

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