「このままでは熟年離婚?!」育児ストレスの原因は実は夫にあった?

夫婦のこと

 

「男は仕事、女は家事、育児」という価値観の変化

「男は仕事 女は家事・育児」という時代から時は流れて、

『イクメン』という言葉が生まれるくらいに、

「育児も夫婦でするもの」という価値観も定着してきたように感じます。

 

 

実際に、

赤ちゃんを抱っこひもで抱っこしているお父さんの姿というのは

珍しくなく、ショッピングセンターなどに行くと

よく見かけるようになりました。

 

 

奥さんからすると、

そんな感じで、一緒に子育てしてくれる夫だと、精神的にも心強いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

しかし、その一方で・・・。

 

しかし、その一方では、

育児、家事は妻に任せきりで、

その大変さに気づいていないお父さんも多いのかなと思います。

 

という僕自身も、お恥ずかしい話ですが、

育児は女の人が仕事だと思っていたし

「ただ、子どもの世話して、一緒に遊んでいればいいだけ。何が大変なの?」と

いう感じだったのです。

 

やってみてわかった!「育児ってこんな大変なの!?」

 

ですが、やってみると本当に大変!

「ただ子どもと遊んでいればいい」なんてとんでもありませんでした!!

もちろん、一番大変だったのは妻ですが。

 

新生児の時は、

2時間おきの授乳に、おむつ交換にとぐっすりと寝る暇はないし、

 

 

ハイハイで切るようになると、

危ないところでもわからず行ってしまったり、

なんでも口に入れようとして常に目が離せません。

 

傍からみれば「子どもと過ごすほほえましい光景」も

当事者になると全然ほほえましくないんですよね(笑

 

もちろん大変だけじゃない。喜びや感動がある・・

そんなわけで、

育児を全くしていないお父さんには一度でいいので、

育児を体験してほしいと強く思います。

 

 

やはり、何にでも言えることですが、外から見ているのと、

実際にやるのとでは天と地ほどの差があるんですよね。

 

 

もちろん、ただ子育てには大変さだけを伝えたいのではなく、

その中の子育ての喜びや感動もぜひ味わっていただきたいです。

スポンサーリンク

奥さんの愛情が低下する一番の原因

 

そして、実はこれがその後の夫婦関係が続くのか、終わるのか、

大きな影響を与える可能性があるのです。

 

 

なぜならば、

奥さんの愛情が低下する一番の原因は、

妊娠、出産、育児という「妻が大変な時に夫が支えてくれなかった」ことへの

不満にあるようなのです。

 

 

子育てが終わった後の熟年離婚が起きるのは

こんな理由もあるのかもしれません。

 

 

なので、

お父さんが自分から子育てに関わるようにすることは、

父子関係だけでなく、夫婦関係も良好維持していく1つの方法になります。

 

子育ては夫婦の絆を深める時間

子どもが生まれると、特に奥さんはは子ども中心の生活になり、

どうしても夫婦のコミュニケーションが少なくなってしまいます。

 

 

そんな中で共に子育てすることは

夫婦が共に助け合いながら、絆を深められるとても大切な時間となることでしょう。

 

 

私の生活は子どもが産まれてからというもの、

身も心も息子一色になりました。 

 

すると、自分の心の中にある夫の存在が

だんだん薄れていってしまいます。 

 

だからこそ向き合う気持ちが大事なのですが、

どこかで子どもを理由に夫と関わることから

逃げている自分がいたりします。

 

子どもを育てる中で妻も夫のことを考える気持ちがないと、

愛情の対象の全てが子どもになっていく、

そして子どもと共依存の関係を気づいてしまう。 

 

妻側の努力も必要だと日頃の生活から実感します。 (妻より)

 

関連記事

 
スポンサーリンク
 

コメント