【パパ、涙】娘に「あっちいって」と言われます・・・ 【育児の悩み】 

子育てのこと

2歳の娘さんを持つお父さんから、こんなを相談を受けました。

 

「最近、娘に『お父さんあっちいって』と言われてしまい、結構へこみます・・・・」

 

僕自身、息子が2歳くらいになるまでは、同じように
嫌がられた時期が多くありその時はかなりへこみました・・(笑

 

どんなに頑張っても、可愛がっても、やっぱり「妻=お母さん」にはかなわないんですよね・・

僕のように息子でもショックなのですから、特に愛娘さんだと尚更ショックは大きいかもしれませんね。

 

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親の視点ではなく、娘の視点で捉えると・・・。

 

ですが、この状況、親としては辛いですが、娘さんの成長という意味で考えると、むしろこれはいいことだと思います。

 

 

なぜなら、自分の気持ちを素直に出せているから。

娘さんは、お父さんに対してしっかり信頼や安心感があるからこそ、安心して「嫌」と言えているのではないかと思います。

 

 

もし、お父さんに対して、信頼感や安心感がない場合、
「本当のことを言ったら嫌われるかも」と思い、素直に「嫌」とは言えないのでないかと思います。

 

 

「たった2歳でそこまでを考えるなんてありえない」
思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

確かにそこまで理解し考えて行動しているということはないかもしれません。ただ、親の表情や仕草、声色などから、安心感や信頼感、または不安感、不信感を感じます。

 

そして、安心感があれば自分の感情を素直に出すし、不安感が強ければ自分の気持ちを隠すということを無意識のうちにしています。

 

「親に捨てられては生きてはいけない」

 

これは、生き物として生きていく上での本能的な部分を表しているのです。

 

話はすこしそれましたが・・・、

自信を無くした僕を救ってくれた「妻の一言」

 

とはいえ、

愛する娘に「あっていって!」と言われるのは、やはり辛いですよね。

 

僕も息子が6か月くらいのころは、妻を勝手にライバル視して、
何とか妻よりも息子をなつかせようと、頑張ってみたこともありました。

 

しかし、息子はなついてくれず、結果は惨敗・・・。

 

 

その反動から僕は自信をなくして、
「僕が抱っこしても息子が泣くから、もう抱っこしない」
と妻に言ったことがあります。

 

でも、その時に、妻がこんな一言を言ってくれました。

 

 

「泣くのはあなたが嫌だからじゃない。単なる赤ちゃんのサインなのよ。
今までの努力が報われる日が必ずくるから、それまで頑張って」

 

 

 

僕はこの妻の言葉をきっかけに考えが変わりました

 

それまで僕は『子どもにとって一番の存在になろう』と思っていました。でも、その言葉をきっかけに自分は妻には敵わないことを受け入れて、その目標は諦めましたのです。

 

ただ、その代わりの新しく目標を決めたのです。それは・・。

 

『妻にとっての一番の存在になろう』。

 

僕が妻に優しくすることで、妻が子どもに優しく接することができたなら、
直接的にではないけれど、間接的に子どもに優しくすることになる。

 

 

そう思い始めた頃、あらためて妻の大変さがわかりはじめました。

 

例えば、昼、夜問わず授乳に抱っこ。
夜、僕が寝ている時も、妻はせっせと授乳をしているのです。それも毎日。

 

それまでは僕はその光景をただ「うらやましい」としか見えていなかったけど、
妻は妻で大変さも抱えていることを僕はようやくわかるようになった気がします。

 

 

そんな中、息子が3歳くらいになってきた頃から、

「お父さんとお風呂入るから、お母さんは入らないで!」など、

 

 

僕にかなりなついてくれてくるようになり、
多少僕と妻は立場が逆転する場面もでてきて、お互いの大変さがわかるようになってきたのでした。

 

今、振り返ってみても、あの時の妻の言葉は大きかったです。
この言葉がなければ今はもう育児はしていないかもしれません。

 

「お父さん、あっち行って」と言われるのは、のびのび育っている証拠です。。
きっといつか「お父さん、こっち来て!」と言われますよ!

 

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コメント

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