夫婦が不仲にならないための”ある”方法とは?

こんにちは,
ほんだです。
 
スポンサーリンク
 
 
さて、
僕は自分で言うのもなんですが、
夫婦関係にかなり気をつけています。
 
 
それは僕の両親が離婚していることが関係しています。
 
 
僕の父は仕事人間で、朝早くから深夜まで仕事していました。
そのぶん母のことはほったらかしになり、夫婦関係が保てなくなったようです。
 
 
僕はそんな父の二の舞になることをすごく恐れ、
人並み以上に妻に対して気を遣っていました。
 
 
僕にとって、何より怖いのが妻に嫌われることで、
「好き勝手に行動する=妻に嫌われる=別れる」という図式が、
いつにまにか自分の頭の中に
強く出来てしまっていたんですね。
 
 
そして、それが自分でも気がつかないうちに
ストレスを作っていたんです。
 
 
例えば
「自分はこれがしたいけど、
自分ばかり好きなことをするのは
妻に申し訳ないからやめておこう」とか。
 
 
自分が我慢することで、
夫婦関係を保とうとしていたんです。
 
 
まるで自己犠牲な気分です
 
 
自己犠牲の気持ちでいると
相手にもそれを求めるようになるんですよね。
 
 
「自分はやりたいことを我慢しているのだから、
妻も我慢するべきだ」とか。
 
 
また、、
「妻に嫌われないように、嫌われないように・・・」
と考えているといつのまにか
妻の顔色をうかがいビクビクするようになっていきました。
 
 
常に妻のご機嫌とり、
妻に自分の心のハンドルを任せているので、
妻の機嫌が良い時はいいのですが、

妻の機嫌が悪いと自分の状態もリンクして悪くなり、

そして妻に対してきちんとケアをできていない自分を責める。
 
やっぱり、これでは上手く行きませんよね。
 
 
なので、最低ハンドルと基準は自分で持つことが大事で、
常に最高の自分だったらどうするのかを考えて行動するように
最近は心がけています。
 
 
もし、妻の機嫌が悪くても
一緒になって自分まで機嫌悪くなる必要はなかったんです。
 
 
「自分のご機嫌は自分でとる。
相手のご機嫌は相手がとる。」
 
そして自分が相手のご機嫌をとる必要もない。
相手がどうだろうと自分のご機嫌でいればいい。
 
 
機嫌が悪くなると、イライラして
普段何でもないことをネタにして
相手を攻撃していまいケンカに発展しやすくなります。
 
 
誰かが言ってましたが、
「誰かを責めたくなる時は、自分の心の調子が悪い時」
僕もまさにそうだと思います。
 
 
なので最近は、
誰かの機嫌が悪かろうと、
僕はそれに引っ張られないように意識しています。
 
具体的には、「違う楽しいこと」を考えたりとかして
自分の気持ちをニュートラルにする。
 
 
そうしておくことで
例えば誰かがイライラをぶつけてきても、
まともに受けることなく、
スっと避けたり、素通りさせることができます。
 
 
ケンカを買うからケンカが始まる。
ケンカを買わなければケンカは始まらない。
 
しばらくすれば相手も諦めます。
 
 
何の話でしたっけ?
そうそう、夫婦関係でした(笑。
 
 
まぁ、というわけで、
以前が「ケンカするほど仲がいい」という言葉を
免罪符にして夫婦ケンカが多かったのですが、
やっぱり、ケンカしないに越したことはないですからね。
 
 
息子の「ケンカしないでね」の願いを守り、
よりよい夫婦関係をこれからも
育てていきたいと思います。
 
 
※ちなみに。決して妻はよく怒る人ではありません。
  妻の名誉のため(笑
 
【こちらの記事もオススメ】
 
 
 
スポンサーリンク
 

コメント