腐敗と発酵から考える 人生を好転させる方法!

 
こんにちは、ほんだです。
 
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富山は昨夜は久しぶりの雨でした。
 
 
この所、夜に娘を抱っこで寝かせることが多かったのですが、
 
こちらも久しぶりに布団で長く寝ることができました。
 
 
静かに雨音を過ごす夜もいいものですね。
 

 
さて、人生を生きていると
 
良いときもあれば悪いこともあります。
 
 
もちろん、悪くなりたいと思って生きている人はあまりいなくて、
 
基本それぞれみんな良くなりたいと思い生きていると思います。
 
 
 
ただ、良くなりたいと思っているのだから、
 
良いことばかりが起きてもよいはず。
 
 
しかし、良くなりたいと思っているはずのに、
 
良いことばかり起こってくれるわけではなく、
 
良くないことともたくさん起きる。
 
 
 
例えば、
 
夫婦ケンカしたくないと思っているのに
 
ケンカしてしまったり。
 
 
子どもに対して優しい親でありたいと思っているのに、
 
冷たくしてしまったり。
 
 
 
楽に生きたいと思っているのに、
 
苦しく感じてしまったり。
 
 
なんだか矛盾している気がしませんか?
 
 
 
一体これはどういうことなのかな~と考えていたら
 
ある映画を見た時に出会った言葉を思い出しました。
 
 
 
 
それは「良くなるために悪くなる」です。
 
 
 
 
 
 
 
突然ですが、
 
ここで一つ質問です。
 
 
 
「腐敗」と「発酵」という言葉がありますが、
 
この違いは何だと思いますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
………………
 
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なんとなく、
 
 
腐敗は悪いもので
 
発酵は良いものというイメージがあるかもしれません
 
 
 
 
 
実は腐敗も発酵も実は同じことなんです。
 
 
 
 
人間にとって「有益」だったら腐敗、
 
「有害」だったらを発酵と呼んでいるだけ。
 
 
 
 
 
このように考えてみると
 
人生においても同じことがいえるかもしれません。
 
 
 
人生の中で人はただ変化しているだけで
 
実はそこに良い変化も悪い変化もない。
 
 
 
捉え方によって良いこと、悪いことに見えるだけ
 
そう思うと今まで悪いことと感じていたことも、
 
実は良いことになる布石だと思えば、
 
それ自体も良いことだと思うこともできるわけです。
 
 
 
自分の利益ばかりを追い求めて行くと腐敗を招く。
 
 
ただ、その中で発酵の大切さに気づくこともある。
 
 
 
 
僕の場合で言うと、
 
これまで夫婦ケンカは有害(腐敗)だと思ってました。
 
しかし、止めることができずに、
 
何度もケンカして醜い部分を何度も出して日々。
 
 
でも、そんな腐敗と思えるケンカの中でも、
 
繰り返す中でお互いに思いを伝えあうこと、
 
わかりあうこと、自分を大事にすることの大切さ(発酵)に
 
気づくようになりました。
 
 
 
 
あなたも、
 
今経験していることが腐敗だと思っていることがあるかもしれない。
 
でも、いつかその中の発酵に気づく時がくるかもしれない
 
 
 
「良くなるために悪くなることがある」
 
 
 
このことを忘れないで欲しいと思います。
 
 
 
 
ちょっと例えがイマイチかもしれませんが、
 
ニュアンスが伝われば嬉しいです
 
 
 
 
それでは!!
 
 
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