子育て絵日記 「子どもと遊んでいたら疲れて眠くなって・・・」

 
こんにちは、

 

ほんだです。

 

 

休日、子どもたちと家で過ごしました。

 

 

前日までは、

 

出かけようかなと思っていたのですが、

 

子どもたちも家で楽しそうにしているので、

 

出かけずに過ごしました。

 

 

 

 

↓ 本日の育児絵日記

 

子どもと遊んでいて

 

長くなってくると、、

 

 

 

親の方がマンネリして

 

疲れてくることや、

 

 

 

 

飽きてくることがありませんか?

 

時には無性に眠くなってきたりすることも・・・・(笑

 

 

 

 

 

意外と自分の子どもと遊ぶ時よりも、

 

 

よその子どもと遊ぶときのほうが、

 

 

眠くならすに遊んでいることが多い気がします。

 

 

 

 

 

本来ならば、

 

 

自分の子との方こそ一生懸命遊べばいいのに

 

 

そうできていないのは、自分と子どもの距離が近すぎて、

 

 

手抜きになってしまっているのかもしれないです。

 

 

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そこで、

 

 

今日はマンネリ状態になってきたところで、

 

 

ちょっと考えを変えて、

 

 

「よし、よその子だと思ってみてみよう」

 

 

と思って息子をよその子だと思って接してみることにしました。

 

 

 

 

 

すると、

 

 

不思議なことに、

 

 

息子をよその子を思ってみた瞬間、

 

 

息子の顔が違ってみえたんです。

 

 

 

 

 

 

「あれ?息子ってこんな顔してたんだ・・・」

 

 

って思いました。

 

 

 

 

 

これまで、毎日、毎日、

 

見てきた息子の顔なのにです。

 

 

 

 

 

その息子の顔の違って見えた時、

 

 

「僕は息子のことを見ているようで、

 

 

きちんと見ていなかったのかもしれないな」

 

 

と思いました。

 

 

 

 

多分自分の中で、

 

 

「息子はこんな子ども」

 

 

っていう固定観念を作り上げていたのかもしれません。

 

 

 

 

だから、

 

 

いつも同じように見てしまっていたし、

 

 

 

結果、いつも同じように見えていた。

 

 

 

 

でも、

 

 

子どもたちは日々成長しているんですよね。

 

 

それも、とんでもないスピードで。

 

 

 

 

 

それだけ子どもたちの成長しているにも関わらず、

 

 

自分が過去の記憶のままで子どもたちを見ていては、

 

 

知らず知らずに子どもたちの可能性を

 

 

摘んでしまうこともでてくるでしょう。

 

 

 

 

 

例えば。子どもたちが何かチャレンジしようとした時に

 

「前にできなかっから、無理。できないよ」とか。

 

 

 

 

 

なので、

 

 

過去の記憶からではなく、

 

 

やっぱり、現在の息子をしっかりと認識しておくことは

 

 

大切だなと思うんですよね。

 

 

 

 

そのために、

 

 

自分の子どもを「よその子と思って見てみる」というのは、

 

 

子どものことをフラットな視点で客観的に見ることが

 

 

できるので、なかなかいいかなを思います。

 

 

 

 

 

自分の気持ちが変わるので、、

 

 

単純に子どもと遊んでいて、

 

 

マンネリした時にでも

 

 

試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

それでは、また。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

【前回の子育て絵日記】

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