保育所のビデオ撮影なのにプロと間違われた理由!

 
 

おはようございます、

ほんだです。

スポンサーリンク

 

昨日は息子の通っている保育園での発表会でした。

 

 

これまで僕はこういうイベントごとは写真を数枚とるだけで、

ほとんどビデオを撮ったりすることはなかったんです。

 

なぜかというとビデオ撮影の方に意識を奪われてしまって、

生の息子の姿をきちんと見ないような気がしたり、

 

ビデオを撮ってもそれを見るのは親で、

さらに撮っても観ないんじゃないかなと思っていたからです。

 

 

 

ただ、最近知り合いの方から、

「子どもは自分が映っているビデオ喜ぶよ。

ウチの子も喜んで何回も観ていたから」

 

と言われたので試しにピデオを撮ることにしてみました。

 

 

どうせなら最初から最後まで撮ろうと思ったのですが、

 

前日に準備していたら僕のデジカメでは、

 

動画の撮影が一時間しかとれないことがわかったのです。

 

 

しかし発表会のプログラム三時間ほど・・。これでは全て録画できません。

 

 

どうしようと思っていたら、

以前おむつなし育児講演会を主催した時に

録画してくれた友人のことを思いだし、ダメ元で連絡。

 

 

「もし空いていたら録画してほいしんだけど」というお願いに

「いいよ」と快諾してくれたのでした。

 

 

その友人は写真を撮るのが趣味で上手いのですが、

(ちなみに僕のCDのジャケット写真にも使わせてもらっています)

そのカメラ機材が凄いんです。

 

 

今日も機材のカバンを3つほどもって来てくれて、

おかげで保育園の入口での先生に

 

 

「業者の方ですか?」

 

 

 

と言われたらしいです(笑)  ← この日一番の笑えました

 

スポンサーリンク

 

今回はビデオカメラはもちろん 

加えて一眼レフカメラまで用意。

 

その一眼レフカメラにはまた凄い望遠レンズがついていました。

ビデオカメラを撮っている人は他にもたくさんいたのですが、

友人がのカメラが一番凄かったです。

 

 

 

そんなこんなで、保育園の発表会が始まりました。

まさか自分の子どもの発表会を見に来る日がくるなんて…。

 

発表会に行く前日まで、

正直いってあまり興味がなかったのですが、行ってみたら凄くドキドキ。

 

 

ステージに出てきて、

家では見られない緊張したような表情をしている息子を見ていたら、

「あぁ、息子も大きくなったんだな」という

成長を嬉しい気持ちの一方で、

 

息子が自分から離れてしまったような

どこか寂しい気持ちが入りウルウルしてしまいました。

 

 

 

まさか発表会をみてこんな気持ちになるなんて思いもしませんでしたね。

 

 

 

そして発表会は無事終わり。

 

息子に「かっこよかったよ」と言うととても嬉しそうにしていました。

 

 

 

一応自分のデジカメでも多少録画していたので、

帰宅してから息子にビデオを見せたら喜んで観ていました。

 

 

なので、これからはできるだけビデオを

撮ってあげようかなと思います。

 

何より、このかわいい時期に

一緒に過ごせる時間を大事に過ごしたいですね。

 

 

それでは、本日も楽しんでいきましょう!

 

【こちらの記事もオススメ】

「子どもの叱り方」 ~子どもの自己評価を下げない叱り方とは?~
  おはようございます、 ほんだです。   娘は1歳を過ぎて、 しっかり自己主張をするようになってきました。 「ウン!ウン!」 と指さしながら何かを訴えています。 話せるようになったら...

 

スポンサーリンク

 

 

コメント