「赤ちゃんが生まれた!」喜びのはずが、お兄ちゃんとなった長男の異変とその理由

妻、子どもへの歌
EPSON MFP image
 

こんにちは、ほんだです。

 

みなさんは兄妹っていますか?

 

僕は一人っ子なんで、

子どもの頃は兄妹にすごく憧れていました。

 

今でも、いいなぁって思いますね。

 

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さて、

 

 

お子さんにきょうだいがいる方は、

下の子が生まれるとき、生まれた後は上の子はどんな感じだったでしょうか?

ウチの場合は

生まれる前から息子は赤ちゃん返りをしてみたりと
その兆候は感じて息子の心の心配はしていました・・。

決定的だったのは息子が
生まれたばかりの赤ちゃんを見た瞬間。
息子は黙って赤ちゃんに背を向けうつむきました。

その時に息子は何を思ったのだろうと考えると、
僕も妻も涙が止まりませんでした。
出産の時には泣かなかったのに。

その後も
「赤ちゃん抱っこしたい」とか言って
抱っこしようとしたりするけど、
赤ちゃんへの扱い方が
手荒(なように見えただけかもしれないけど)だったり、

時には
「赤ちゃん、お空へ帰ってよ」
「赤ちゃん、あっちいって」と言ったこともありました。
それに対して僕も妻も何も言えなかった。

赤ちゃんを乱暴に扱う姿に、
イライラしたりけど、その一方で
息子の気持ちを考えると泣けてきて、
そんなどうしていいのかわからない。

 

それでも
「赤ちゃんが生まれてもキミのこと大好きだよ」
その気持ちだけは妻と共に伝えていったつもりです。

そんな中、1日1日と過ぎていく中で、
大きく揺れた息子の心の振り子が
少しずつ落ち着いていったような気がします。

それは赤ちゃんに対する表情だったり、
仕草だったり、言葉だったり。
少しずつ赤ちゃんのことを受け入れようと
している息子の姿に成長を感じました。

「赤ちゃんかわいいね」と
赤ちゃんの顔を触るときの表情や、
いつもと同じようにトミカで遊びはじめた姿を
見た時にホッとしたのを覚えています。

今振り返ると、正直、お産の後は、
赤ちゃんが生まれた喜びに浸ることよりも、
息子の心のケアのことばかり考えていた日々でしたね(笑

 

そんなわけで、

 

娘が生まれた時に娘に向けた

「生まれてきてくれてありがとう~風と花 篇~」

という曲を作ったのですが、

 

 

今回は娘が生まれた時の

息子とのエピソードを歌にしました。

 

出産後、長男が赤ちゃんに言った衝撃の言葉に、涙・・。

 

 

よかったら聴いてみてください。

 

それでは!

 

お読みいただきありがとうございました!

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コメント

  1. […] […]