100歳以上生きた、可愛らしい ばーちゃんのスゴサ!!

 

こんにちは。ほんだです。

 
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ばーちゃんが亡くなりました。
101歳での大往生。

ばーちゃんは、90歳を過ぎてからは、
グループホームでお世話になっていました。

100歳を過ぎてからは、
「これで会うのは最後かもしれない」と
ある意味、毎回覚悟して面会していました。

グループホームに入ったばかりの頃は面会に行くと、
笑顔で手を挙げて迎えてくれたばーちゃん。

僕が「僕の名前、覚えてる?」
と聞くと、

「わ・す・れ・た!」

と笑顔で冗談で返すばーちゃん。

それがいつしか
同じように「僕の名前、覚えてる?」
と聞いても、

「わからんわ・・」

もう、そのばーちゃんの言葉は冗談ではなくなっていました。

それ以降は、
ばーちゃんと会話はできなくなってからは、
せめて何か感じて欲しち思い、毎回面会に行くたび、
ばーちゃんの手を握っていました。

シワシワだけど、ツルツルの手。
今もその感触を覚えています。

僕にとっては、両親が離婚していたこともあり、
ばーちゃんが母親代わりでした。

だから今思うと甘えることが多かったんですよね。
ばーちゃんに酷い言葉をかけたこともたくさんあった。

それでも、ばーちゃんが僕に対していつも優しく笑ってくれていました。
怒った記憶は、一度くらいしかありません。

いつかこんな日がくると覚悟していたけど、
もう会えないんだなと思うとやっぱり涙がでてきます。

同じ今日という日に
命がはじまり、そして終わる。

生まれゆく命と
旅立つ命の交差点。

「ありがとう、ばーちゃん。

長い間、お疲れ様でした。」

「さよなら、ばーちゃん」

「また会いましょう!!」

 
 
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コメント

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